2019年10月27日

タイタンと難波会長と元警視総監の浜田晃さん

久しぶりにブログを書いたと思ったら、
今日は2度目の、宣伝係シマカワです。

out老の大塚みどりが数年前に、法曹界女子を演じた芝居が、
リメイク公演されることになりました……
と思ったら、公演日程が、先にお知らせした「凛として」と
ほぼ同時期で、みどり嬢は端から出演予定はなく、
しかも、リメイクのはずが新作となって、
去る10月25日に開演しました。

テアトロジャージャン第17回公演
「おんな」
作・演出:桃井章
出演:浜田晃  棟里佳  長谷部香苗  菊地祥子
会場:テアトロジャージャン(都立広尾病院の近く)
料金:3,000円
日時:2019年10月25日〜30日

先月放送のTVドラマ「ルパンの娘」の最終回と
その前の回に、悪そうな元警視総監が出てきましたが、
それを演じた浜田晃さんが主演する4人芝居です。
「ルパンの娘」放映直後、snsで、
「わーっ、難波会長だ!」「タイタン出た!!」などと
発信する人多数でした。
そう、そう、その浜田さんです。

定員30数名くらいの小さなスペースですから、
あの浜田さんの声が見ている側に振動で伝わります。
体温を感じるお芝居、早く見たいが、私は後半に予定。

もう中間地点だから、残るはあと3日。
10月28日(月)  19時
10月29日(火)  14時と19時
10月30日(水)  14時

の4回です。詳細はテアトロジャージャンの
サイトから「作品紹介」へ。
posted by OUT老 at 15:03| Comment(0) | 日々のもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日と明日で終わり「燐として」

OUT老の宣伝係、シマカワです。
久々すぎて、どう書けばよいかとまどう日記。

OUT老の女優4人の写真左端の大塚みどり出演情報を記します。
(明日で終わってしまうのに、今頃、すみません)

演劇集団・東京ストーリーテラー 10周年記念公演
「凛として」
昭和23年、長崎県佐世保市の海辺の集落。
夫の出征3日前に嫁いできた凜は、義母のソデと共に
夫の帰還を待っていた。
ともに手を携え、多くの苦難を乗り越えてきた嫁姑は、
今では実の母娘のような絆で結ばれていたが・・・
(チラシより抄録)
会場:日暮里d−倉庫
日時:2019年10月24日〜28日
作・演出:久間勝彦
舞台監督:松井桃子(P.P.P.) 照明:榊原大輔
音響:兼坂香弥 舞台美術:谷佳那香 制作:宮嶋靖夫
チーフプロデューサー:川上勘次郎
出演:有田佳名子 大塚紘子 大塚みどり おふじなおき
川村あい 新村暢也 高沢ふうこ 高橋和将 田中里実
三浦明日香 宮本松 鈴木達夫 桐山浩一

今、こうして出演者名をひとりひとり書いていると
10月24日の観劇の折の気分がぶり返してきます。
戦争を通して負った傷、犯した罪、執着、あきらめ、
身についたユーモア、見つけた新しい道、人間関係・・・
10人の人物の生きる姿が、ぐぐぐっと迫る劇でした。

ユーモアというのは、つらい状況でも、なにかしら
ふふふっと笑う感じの「間」や「ひとこと」「表情」。
OUT老の首謀者でもある大塚みどりは、
5年前にこの役を一度やっていますが、ここでさらに
深化、進化しておりました。
私が今年見た劇のなかでは主演女優賞。

一役だけがダブルキャストで、私は、上記出演者のうち、
鈴木達夫さんを、今回見ていません。
そちらも見たかった。
24日は大雨、風のなか、大勢の観客。
あと残すところ4回ですね。
27日は12時、17時。28日は11時、16時。
当日券は4,100円。

見て損のない、お芝居。
それを保証するようなことを作・演出の久間さんが
どこかに書いておられて、それにも笑いました。

【つけたし】
ヤフーのリアルタイム検索で「凜として」を見ようとしたら、
「凜として時雨」という語が、たくさん出てきました。
ムーヴィング・オンという事務所に所属する
スリーピースロックバンドの名前だそうです。
そちらもこれから聴いてみたい!









posted by OUT老 at 08:41| Comment(0) | 日々のもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

二人は一緒に

OUT老の宣伝担当シマカワ、本日2つ目の日記。

実験的劇ユニットOUT老では、2011年の暮れ、
井上ひさし「キネマの天地」を上演しました。
その出演者でもあった二人の2019年の情報。

OUT老の女優4人写真の右端、中島悦代と
写真はない阿部義が、そろって出演する朗読会。

「第8回 朗読赤十字奉仕団朗読会―和・輪・話」
日時:2019年8月2日(金) 13:00〜16:30
会場:高輪区民センター 区民ホール
(地下鉄 三田線・南北線の白金高輪駅1番出口直結の
高輪コミュニティープラザ内 駐車場なし)
出演:朗読赤十字奉仕団 団員16名
特別出演:野間脩平
料金:1,000円

朗読会は3部構成で、順に
「昭和〜令和に活躍の作家たちの作品」
「朗読会や訪問朗読で人気の作品」
「近代文学文豪たちの作品」
です。

阿部Pは、第U部に小泉八雲「かけひき」を。
中島悦代は、第V部で、芥川龍之介の「鼻」を。

朗読赤十字奉仕団は、日本赤十字社東京都支部の特殊奉仕団のひとつ。
高齢者施設や保育園などで、毎月朗読会を開いています。
阿部、中島、そして私シマカワは、去る7月19日、
港区の特別養護老人ホーム「白金の森」で朗読会でした。

その日は、阿部−西澤實作「瀬戸内の鬼」、
中島−松谷みよ子作「わかがえりの水」を朗読。
その他、「絵本劇」と称して、西本鶏介作「毒入りのごちそう」を
バアサンが阿部、嫁が中島、地の文がシマカワで、
演じてみました。
聞いてくれた入居者の皆様、ありがとう。

「朗読赤十字奉仕団」の活動状況は、同名のフェイスブックでも見られます。

posted by OUT老 at 22:01| Comment(0) | 日々のもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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