2017年09月26日

ジャニス・ジョプリン「サマータイム」聴き続け

こんばんは

あとちょっとで26日。
25日のうちに書き終わるか。

さっきから、ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、
ヘレン・メリル、ときて、ジャニス・ジョプリンを聴き始めたら、
とまらなくなって、1969年のライブ、68年のフランクフルト、
1968年に、Cマイナー、Gマイナーがなんたらと、
ジャニス嬢がバンドのメンバーと討論している動画を見たり。

ジャニスの「サマータイム」が止まりません。

なぜ?
なぜ 「サマータイム」かというと。

OUT老のメンバー3人が出演する舞台
「あの人の待っている夏」。
そのチラシに、ガーシュインのオペラ(1935年)
「ポーギーとベス」の中の一曲、
「サマータイム」の歌詞がかかれていたから。

なぜ、サマータイムの歌詞がここに。

今は、まだその理由はわからず。
いつもの写楽座なら、出演者でもありデザイナーでもある
日戸秀樹さんのデザインによる洒落た、乾いた感じの
整ったチラシなのに、なぜか、今回は重い印象の・・・。

しかし、まあジャニス・ジョプリンの「サマータイム」、
聴き飽きない。
それはともかく公演案内。

芝居仲間「写楽座」
あの人の待っている夏

日時:
2017年10月20日(金)14:30
2017年10月21日(土)14:30と18:30
2017年10月22日(日)14:30
会場:
GEKI地下liberty 下北沢南口徒歩72歩
ABCマート隣の地下1階
料金:
2,500円(全席自由)
原作:市川愛美
脚色:多賀谷忠生
出演:
大塚みどり、阿部義、中島悦代(以上、OUT老)
望月邦秋、滝本忠生、薹月子、山ア惠、日戸秀樹、田口綾、内堀茜
問合せ:
GEKI地下libery


薹月子さんの苗字は、本当は、吉+室−´
みたいな字。ごめん出せなくて。「ダイ」と読むそう。

阿部Pの役名は「チュウ」と「小沢」。
チュウって、ねずみかしらん。


おやすみなさい。

「Gm Cm summertime」って検索すると、
サマータイムの楽譜の画像とか出て来て面白い。

生活は楽、魚は水面にはねて、綿の木は高く育ち、
あなたのパパはお金持ちで、ママは見目麗しい、
ぼうや、しずかに、泣かないで・・・

金持ちでもない、麗しくもない夫婦の子を
寝かしつける子守唄かしら。

あら、やっぱり26日になっちゃった。

本当にオヤスミナサイ


posted by OUT老 at 00:14| Comment(0) | 日々のもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

朗読で「奉仕」をする団

こんばんは。OUT老の宣伝担当シマカワです。

明後日に迫った出演情報ですみません。

OUT老の旗揚げ公演、2009年9月の
「楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき」では
プロデューサーで、稽古お弁当係(おかずも作る)だった
阿部Pこと、阿部義が、
「日赤朗読奉仕団」の活動として、
明後日、東京は内幸町で朗読を行います。

朗読赤十字奉仕団 第6回チャリティー朗読会
「和・輪・話」

日時:2017年9月26日(火)13:00 (12:30開場)
会場:千代田区立 内幸町ホール
JR、東京メトロ 新橋駅から徒歩5分
都営地下鉄三田線 内幸町駅から徒歩5分
料金:1,000円


ホールの客席は定員188名、
舞台はプロセニアム式、開口9m、高さ5m、奥行き6.1m、
建物の地下にある落ち着いたホール。
ここで、マイクを使った朗読。
星新一「財産への道」ほかが、数名の演者によって
朗読されるとのこと。

朗読赤十字奉仕団 の阿部義は、
老人ホームに朗読ボランティアとして
出掛けるチームのまとめ役。
もちろん自分自身も施設入居者の前で
小説を朗読することもあるけれど、
おもに、数名の団員のまとめ役、
施設で朗読するときのマエセツ係を
やっているのだそう。
MC、司会者、盛り上げ役、
上手そうですものね。

火曜日、もし行ってみたいという方は、
問合せ先が上記アドレスの9月26日イベントの
ページに載っていますので、そちらへ。

内幸町ホールは、この催し以外にも
「JAL名人会」やピアノ演奏会、落語独演会ほか
いろいろ楽しいものをやっていそう。

私事ですが、
もうじき、給与所得者から年金生活者に変化するため、
このような低料金・良質演目が体験できる施設は
見逃せません。

昨年の11月、ここで岩崎加根子さんの
「雪女」を見て聞いた、強い印象が残っています。

なお、「プロセニアム」とは、proscenium 、
舞台空間が客席から見て
額縁の中の絵のように見える形を指すそう。
ギリシャ語のproskenion からできた言葉で
(本当は、eの上に-がのっかっている)、
ということは古代ギリシャの劇場の形に関係ありそうです。


おやすみなさい。

posted by OUT老 at 23:12| Comment(0) | 日々のもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

駒場の「くるみ」と近代文学館

こんばんは。OUT老宣伝担当シマカワです。

今日は、OUT老の役者の出演情報というか、
朗読会のご案内。

40年前、まだピチピチの女子だった私が
ときどきマスター・良ちゃんに会いにいっていた
バー、小料理屋、台湾料理屋、スナック、
魚のおいしい店、焼き鳥屋、ステーキ屋・・・
(行くたびに業態が変わる店)「くるみ」。

井の頭線の「駒場東大前駅」そば、の店でした。
もう、マスターの十七回忌も終わったから、
店の思い出を語る人も少なくなったとは思うけれど、
今でも駒場というと、「くるみ」を思い出します。

1981年井筒和幸監督「ガキ帝国」の趙方豪、
1977年神代辰巳監督「壇ノ浦夜枕合戦記」の中島葵、
1985年森田芳光監督「それから」の脚本家筒井ともみ、
1980年鈴木慶一アレンジの歌「うわきわきわき」の作詞と歌唱の美空どれみ、
1991年から10年くらいパ・リーグ会長を務めた原野和夫さんとその妻、
そのほか、日舞の先生、往復びんたのトランペッター元妻、
小唄のお師匠さん、花屋さん、蕎麦やさん、和食器屋さん(美女)、
鬼の三機こと第三機動隊の人々、などなど、
いろんな人が、店が汚いとか、休みが不定なのはイヤとか、
文句を言いながらも通っていた店。

あれ、なんで、こんなこと書いてんだ???

あ、そうそう、OUT老の重鎮・阿部義の出演情報でした。

その駒場で、朗読会をやるんです。

2017年10月31日(火)
駒場の近代文学館

元フジテレビのアナウンサー野間脩平さんがゲストの朗読会。
阿部Pを含む出演者たち、
芥川龍之介、夏目漱石の作品を読むそうですよ。
近代文学館のカフェ「ブンダン」もやっている日なので、
文豪にちなむメニューを楽しむのも一興。

「そぼろカレー」「タングシチュウ」
「シャーロック・ホームズのビールのスープとサーモンパイ」とかね。

えっ? 何時からか? 料金は? ですって?
ああ、それをメモし忘れた。
とにかく10/31、駒場の近代文学館、を覚えていてね。

【近代文学館】
東京都目黒区駒場4-3-55 駒場公園内 
京王井の頭線 駒場東大前駅(西口)徒歩7分
休館日 日曜、月曜、第4木曜、2月と6月の第3週
開館 9:30〜16:30



posted by OUT老 at 00:08| Comment(0) | 日々のもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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